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Windows7

EeePC1000HA

Windows7導入


これまでは、HDDを抜いてSD起動のLinuxで使用してきたのですが
SSD32GBの安いのを調達したのでWindowsも載せましょう。

実は何度かSDからWindowsを起動させようと試みたのですが、結局上手く行きませんでした。
この辺のHPを参考にしたのですが・・・
EeePCの機種が違うので駄目なのかもしれませんが、結局途中でコケます。
原理としては、WindowsがSDをHDDとして認識してくれないので、iniファイルなどを弄って無理やりSDをHDDに見せてしまおうと言う事なのですが。

SSDならそもそもHDDとして認識されるので、ただリカバリーすればインストールできます。

どうせなら先日購入して直ぐにお蔵入りしてしまったEeePC1005HAのリカバリーCDでリカバリーして見ましょう。
Windows7Staterが入っています。
WindowsXPだと、普段使用しているPCなら問題ないのですが、
たまに使用だと起動の度にupdateを要求されて面倒です。

で、リカバリーした結果。
メーカー固有のアプリ等も導入され、そいつがBIOSとかチップを読みに行き「これ違う!」
とエラーを吐き出します。
Windows自体は起動して動きますが、エラーは起動中止まりません。
これでは使い物にならない・・・予想してた結果ですが。
解決方法としてはASUS固有のアプリ等を取っ払う・・・
このリカバリーCDを使いたかった一番の理由は自動的にアクティベートしてくれるのでは無いかと言う期待だったのですが、
しかしそれも許してもらえませんでした。

これならWindows7をクリーンインストールした方が良いのは明らか。

まあちっとはジタバタしてみましょう。
この状態からWindows7StaterのインストールDVDで上書きupdateしてみた。
→あら、あっさり動いた。
・・・デバイスマネージャーで見ると不明なデバイスが1つあるけど、特に問題ないみたい。
でEeeXperienceと言うアプリをクリックすると最初に出ていたエラー復活。
悪者決定。
ACPIのドライバーが駄目みたい、あとはBIOS・・・
ではググりましょう。
こんな所でいかがでしょう?
とりあえず、不明なデバイスは解消したがエラーは止まりません。

正攻法で行きましょう。
元々の1000HAのWindowsXPリカバリーDVDでリカバリー。
XP起動後BIOSを最新のものに入れ替えます。
そのままWindows7にupdate。
どうせID入れないと駄目なのでStater等と言うけち臭いのではなくUltimateにします。
ですが、XPからアップグレードは出来ないので新規インストールしろといきなり怒られた。
では新規で入れましょう。
完了後先ほどのACPIドライバーを入れます。復元ポイントやら自動的に書き込むような全部停止。
いらないWindowsアプリ削除。
ウイルス保護プログラム導入、WindowsUpdate。。
リカバリーDVDから必要そうな物を導入と思ったけど、Windows7に対応していないとの表示・・・
そこでEeePC1005のリカバリーDVDからアプリ導入。

こんなとこですか。


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Linux

昨年の3月ごろ・・・

つまりは1年前偶然Yamada電気で衝動的にASUS EeePC1000HAと言うPCを購入してしまった。
ポイント還元20%を加味すれば、実質弐万七千円と言う価格に惑わされた次第で御座います。

非常にコストパフォーマンスも高く、品質的にも満足のいく物なのだったのですが・・・
正直、最近外出が少ない自分にとって殆ど使い道が無い。
と言う現実に直面し、半年ほどお蔵入りしていたのです。

しかし、こいつ只者では有りませんでした(PC関係の友人はこの先当たり前の事なので読むな!)。
マニアの間ではそれなりに評価が高い一物なのでありました。

Linuxなど絶対に使わない!
Windows様命!
の人には殆ど関係ないのですが・・・
LinuxとWindowsをHDDに共存させるのは、後々色々面倒の種。
かと言って、LinuxのLiveCDで起動して使うのも起動が遅いとか、設定を保存できないとか・・・
やはり面倒。
今、このHPを書いているIBM ThinkPad R40eはUSB起動が出来ないのでUSB Linuxも使えません。

で、思い出したのがEeePC。
当然USBでBootできる。
しかもSDメモリースロットが付いている。
SDメモリーならUSBメモリーみたいにはみ出さないのでここからLinexを起動すれば・・・
HPを検索すれば情報は山ほど・・・

なぜLinuxが必要かと言えば
Linuxに出来てWindowsに出来ない事、またその逆もある。
Linuxの方がWindoesよりやり易い事、当然その逆もあります。
例えば今HPを作成しているのはHPBですが慣れまくっているので、LinuxでHPを作成する気は毛頭無いのです。
(LinuxでHPBを動かす方法もあるのですが・・・どうせ外出先から更新する事などないので)

まあそんなこんなでEeePC1000HAはLinixマシンになったのであります。
なんせ、起動も終了もWindowsより素早い。

まずは内臓HDDを取っ払います。
Linuxなら基本的に2Gもあれば十分でしょう。(2GBのSDメモリー五百円程度、勿論LinuxはFreeですので零円))
HDD付けとくと、電気食う→バッテリー駆動時間短くなる。
駆動中に動かすと壊れることが多々ある。(HDD Breaker King の私が言うのだから間違いない。)
外せばその分軽くなる。
良い事づくめであります。

外出先で仕事に使用するのでない限り、基本的にはWebとMeilが使用できれば良い訳です。
データやその他必要であればUSBメモリーにでも入れれば良いし・・・

で色々とLinuxのディストリビューションを試してみた。(クライアントととしてでServerは別ですよ。)
当然起動前にSDを入れ替えれば全く他の影響を受けないので、いくらでも入れ替え自由です。

結果
1:ubunt やはり一番使いやすく、Windowsのユーザーでも直感的に使用できる部分が多い。
 もっともお勧めですが、4GBのSDではUPDateできない、最低8GBの容量が必要かと。
2:KNOPPIX 元々日本語環境を意識して作られている、機能的には不満もあるが2GBのSDで収まる。
 画面がグリグリ回転した・・・最初は楽しめる。
 何より、起動・終了が一番高速!Web&Mailのみで使用ならこれで良いでしょう。
3:BackTrack3 これは特殊なLinuxでハッキングツールが満載されています。
 と言っても殆ど自分には使用方法不明!
 ただ、Terminalから「spoonwep」と入力すると・・・他人様の無線LanのWEPキーが簡単に解析できます。
 結果ただ乗り可能。
 でも法に引っかかるから、解析しても侵入してはいけません。
 無線Lan使用の方はくれぐれもWEPは使用しないように・・・
 因みにBackTrack4はubuntベースになりspoonwepはそのままでは使えません。
 また、無線LANのチップによって使用は限定されますので全てのPCで使える訳ではありません。
 お遊びと言う事で一応ご紹介まで。


と、ここまでは前置きで・・・
先日Yamada電気に行ったら、EeePC1005HAがポイント還元実質弐万七千円・・・
性能的には殆ど変わらないのですが
Windows7搭載、少し小型軽量化、スタイルも良くなっている。
オマケに一番の弱点のタッチパットが断然使いやすくなっていたのです。
当然、衝動的ご購入。

で、帰宅後早速HDDを外そうとしたら・・・
駄目ジャン、HDD取り出せない・・・
Netで検索して大体の手順しかわからない。
完全にばらさないとHDDに行き着けません。
1000HAは螺子2つ外すだけでHDDだったのに。

後の祭りでした。

またしばらくお蔵入りの予定。

テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ

EeePC1005HA分解、HDD交換

EeePC1005HA

HDDにアクセスするには分解が必要だ。F1、F6、F10、Insertの各キーの上にあるツメ4本を押し上げ、キーボードユニットを取り出す(写真=左)。背面に露出しているネジ4本を外し、メモリスロットのカバーを開け、メモリスロット隣のネジ1本も取る(写真=中央)。さらに、キーボードを開けたところにあるネジ6本(うち1本は保証シールの下にある)を外すと、パームレストごとトップカバーをはがすことができ、HDDが現れる(写真=右

結局上記HPのちょっとした分解手順を参考に分解しました。
160GBのHDDを先日購入して1000HAに付けてみた32MBのSSDに交換したいからです。
またこのPCをばらすのに苦労している人もいるみたいで、適切な分解手順もみつから無いので
分解欲が勝ってしまったのがほんとのとこですが・・・

DSCN4184[1]

・F1、F6、F10、Insertの各キーの上にあるツメ4本を押し上げ、キーボードユニットを取り出す
とあるが、ツメ4本は直ぐわかるのだが・・・
最初はドライバーで引っ掛けるようにして上方に持ち上げるのかと・・・変化なし。
弄っていると、ツメを液晶方向に押し出す感じで突いてやるとケースの側面が撓んでキーボードが外れた。

DSCN41881[1]


この時点ではキーボードとM/Bがフレキシブルケーブルで繋がれているのではずします。
コネクターの両サイドの黒いポッチをM/Bと平行に液晶方向にスライドさせる感じで押してやれば外れます。

次は
・背面に露出しているネジ4本を外し、メモリスロットのカバーを開け、メモリスロット隣のネジ1本も取る。
これは記述のままです。
一応、メモリスロット内の外すネジは液晶を上に見て右下に見えるネジです。

DSCN41861[1]


・さらに、キーボードを開けたところにあるネジ6本(うち1本は保証シールの下にある)を外す。

こちらも記述のまま進める。
上の写真の黄色いのが保証シールです。
そっと剥がして、または張りなおす。
などと姑息な事を考えましたが、
伸縮性の無いテープで剥がすと割れます。
これで1年保証もなくなりました・・・

DSCN41871[1]


割れてネジを外した事を絶対に言い逃れ出来なくなっている。
その右側の少し白っぽいテープは両面テープで
キーボードを外す時少し抵抗するので注意です。

DSCN41881[1]

ここまで来ると最終段階。
・パームレストごとトップカバーをはがすことができ、HDDが現れる
と言うことになるんですが・・・

この作業は少し怖い、トップカバーが割と強固に密着しているのであります。
まず隙間の作りやすいキーボード上部あたりから少しずつ剥がしていったのですが、
要所要所で強固にラッチが噛んでいてするっと外れない。
マイナスドライバーで押したりこじたりしたら、傷がついただけでうまく行きません。
力任せに開ければ開きそうですが、何しろ筐体のプラスチック部分が軟そうなので
いつ「パキッ」としてしまわないかと、そこが不安。
結局、ごにょごにょとしながら最後はちょっと力業で開ける様な感じでした。

DSCN41901[1]


トップカバーを剥がしたところ。
タッチパットとM/Bがフレキシブルケーブルで繋がっているが、今回はHDD交換の為の分解なので外しません。
外す時はコネクターの黒い部分を上に持ち上げる感じで斜め45度程度まで動きますので、その状態でケーブルは抜けます。

DSCN41911[1]


やっと内蔵HDDにたどりつきました。
HDDの上にあるケーブルの左側だけ外します
コネクターの黒い部分を斜め45度上方に動かし外します。

DSCN41941[1]

HDDはネジが1本で筐体に止まっているので外します。

DSCN41951[1]

HDDの左側にある黒いテープを持ち
やや左斜め上方に引っ張ればHDDが外れます。

DSCN41971[1]

こちらは入れ替えの為に外したEeePC1000HA
ネジ2本外すだけでHDDまで行き着く・・・
真ん中が32MBのSSD、下が1005から外したHDD
筐体へ接続の為のカバーが各々ネジ4本で留められているので入れ替える。

あとはSSDを差し込んで、分解と逆の手順で組み立てればOK。

組み立てはケーブルの接続さえきちんと行えば、筐体はパチンパチンと気持ちよく元に戻りました。


と、開けてみたら結果として別に複雑だったり難しい事は無かった訳ですが
最初はもろそうなプラスチック筐体に対してどれだけ力を加えて良いのか?
その辺りが胆のようです。

おわり。

test

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